北陸ジュニア竜王戦とは

北陸ジュニア竜王戦は、2022年に、将棋界最高位タイトル戦「竜王戦」(読売新聞社、日本将棋連盟主催)にちなんで創設された、ジュニア向けの将棋大会です。
上級者向けの「竜王」クラスと、より幅広い層が参加できる「昇竜」クラスの2部門で構成しています。富山・石川・福井の各県予選を勝ち抜いた計24人が本大会に出場し、トーナメント戦に挑みます。竜王クラスの優勝者は、北陸ジュニア竜王とのタイトル戦へと進みます。北陸ジュニア竜王タイトルを通算3回獲得すると、「永世ジュニア竜王」の称号が与えられます。また、各県予選で惜しくも敗退した棋士も本大会で開催される二部戦に参加できます。北陸最強のジュニア棋士を決めるとともに、参加者全員が実戦経験を積みながら、実力を高め合う大会となっています。
2026年、将棋を始めたばかりの子どもたちも参加できる「仔竜」クラスを新設します。各県予選会場で、対局を通じて将棋の楽しさを学ぶことができます。

 

大会形式-1

大会の特徴

北陸ジュニア棋士「最強」を決める大会
ジュニア「最強」を決める大会
▼北陸3県の「最強ジュニア棋士」を決定する本格ジュニア将棋大会
▼学年や年齢ではなく、棋力に応じてクラスを選ぶことができる
▼「北陸ジュニア竜王」の称号をかけた対局をプロ棋士、女流棋士が大盤解説
▼「北陸ジュニア竜王」を通算で3回獲得すると「永世ジュニア竜王」
▼本大会ではプロ棋士、女流棋士の直接指導を受けることができる
▼予選敗退でも本大会で「二部戦」に挑戦できる